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HOW TO FIGHT

武器を持った暴漢に遭遇した時の対処法を真面目に説明している動画。


暴漢役の可愛さが際立ち過ぎている為、彼が一番伝えたいであろう内容は、あまり見る側の記憶に残らない...。

2010.01.14 1 0 無分類

upaya

道端にタバコをポイッと捨てる人を見ます。
路上にとめてある自転車のカゴの中に空き缶やゴミを投げ入れてく人を見ます。

そんな人達を見ても、いやだなぁ....と思いますが。

『ゴミはゴミ箱に捨てましょ!』『ゴミをポイ捨てするのはいけない事ですっ』
と単に道徳を語って悦に入るだけってのも... どうなんだろう と考える。


『将来必ず役に立つから一生懸命べんきょうしなさい!』
と親に云われて、その場は机に向かったとしても。。
子供は、親の心を理解して『勉強しよう!頑張ろう!』
と奮起している訳では無いだろう。

現に私自身がそうでしたが。『算数...一体将来なんの役に立つんズら?』と心の中で思ってるのでは。

The world's deepest bin - Thefuntheory.com - Rolighetsteorin.se

 


Pianotrappan - rolighetsteorin.se


これは、人の『好奇心』をくすぐる事で、結果として好転的な流れを生む事が出来る〜 という興味深い試み。
これは「嘘」では無いですが、人間の心理をついたなかなか面白い「罠」。

「嘘も方便」という言い方がありますが、そもそも「方便」という言葉は、元は仏教用語であり、古代インドの(upaya=ウパーヤ) から来ているそう。
意味は、「衆生を教え導く巧みな手段」あるいは「真実の次元に導くための便宜上の教え」だそうな。。

2010.01.07 0 0 無分類

POWERS OF TEN - 10 の冪乗

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左が脳細胞の写真。        右が宇宙の構造を図示したもの。

これが中学の授業で見た映像。

Powers of Tenは1968年に作られた教育映画、および書籍の名前である。家具デザインで有名なチャールズ・イームズとその妻、レイによって脚本が書かれ監督された。IBMの資金協力に寄っている。

タイトルのPowersとは「力」の意味ではなく「べき乗」という意味であり、「10の力」ではなく「10のべき乗(10n)」という意味である。


映像の最後が何よりも一番味わい深いので
是非、根気強く見てください。


2009.12.30 0 0 無分類

森林公園

友人夫婦と『森林公園』へ。


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勿論、桜もとても綺麗だと思うんですが。
たむろする人の群れが少ない分、銀杏並木や紅葉を見る方が風情があって良いなぁ 
などと思います。


表現が難しいですが、柔らかく優しいのに強い赤。
綺麗です。
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紅葉する森林公園を散歩した後は。

友人のお父さんとお兄さんと共に、東松山の『やきとりや』へ。
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やきとりと云っても、鶏肉を焼いたものでは無く。
こちらの地域で云うそれは、豚のカシラ肉を炭火でじっくり焼いて特製の辛みの効いたみそだれを付けて頂くものを指します。

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良い店だったなぁ〜。
また行きたい。


2009.12.21 0 0 無分類

Broken Hill Dust Storm Australia

Broken Hill Dust Storm Australia

こりゃ 凄い。

2009.09.26 0 0 無分類

チャーリー

Charlie bit my finger - again !

お兄ちゃんの表情が良い。
ただ 可愛いい。

2009.09.26 0 0 無分類

東京。

脈絡なく ふと思う。
海外の目に『東京』はどう写るのだろうか。


画面の下半分を隠して観ると全く普通の映像なんですが、全画面をずっとみてると未来都市を浮遊している様な映像に見えてきます。
ずっと見てると、、ちょっと酔って気持ち悪くなりそう..。

上空からの『眼』で見た東京はこの映像で。
2003年、六本木ヒルズのオープニングイベント「世界都市展」にて上映された
『tokyo scanner』押井守
空爆されそうで怖い。。
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2009.09.16 0 0 無分類

屋久島

ちょっと早めの夏休みを頂き、屋久島へ行ってきました。
妻と友人と合わせて計6人という大人数での旅行。


屋久島の緑と水と、深いこけの森の中で気持ちの良い時間を過ごしてきました。

良く森林浴〜などと言いますが。
実際に樹木の葉や幹はフィトンチッドと呼ばれる粒子を発散していて、この成分が人間の身体に作用するとの事。
これは、動物のように簡単に移動できない植物が外敵から身を守り種を維持し続けるために生み出している揮発性物質で、有害なカビや細菌の繁殖を抑えたり、空気を浄化する働きを持ち、人間にも癒しの効果をあたえる様です。

凄い。

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滞在中のある日、皆で海に入って泳いでたら、老犬を連れた80歳位?の地元のお爺さんがやって来て。
『まだサメ避けネット張って無いんだから泳いでたら危ないよ、ちみたち。』
と忠告してくれました。

今迄屋久島で被害にあった人はいないとの事でしたが、ひとまず浜へ上がる事にして、おっさん3人で何するでも無く子供の様に水面に石をなげて水切りをして遊んでいると。。

投げた石が跳ね終わって沈んだ少し後で、、、その場所にバシャバシャ〜ッ と勢い良くしぶきが上がりました!

その場所に『ヌラァ〜』と不気味に動めく黒い影。


鮫です。。

『何もいねぇ〜や、、』と言わんばかりにアっと言うまに沖に泳いで行って、一瞬特徴ある例の背びれをチラッと垣間見せて去っていきました。。。


怖っ。

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2009.07.14 4 0 無分類

Bicycle Film Festival

自転車ばかりですが、、、。


我慢出来ずにもういっちょ。

うぅ〜ん。今から楽しみだ。
http://www.bicyclefilmfestival.com/jp/

2009.06.26 3 0 無分類

Fixed Gear Track Bike DVD "Bootleg Sessions"

コメントで教えて頂いた『bootleg sessions』
りょうさんありがとう!


おまけで
『BFF '09 - Bicycle Film Festival trailer 2009』


影の  B i c y c l e  の文字。
何故かふと、Blurの『Coffee & TV』のpvを思い出す。
最後に昇天する牛乳パックが可愛すぎるのでyoutubeでチェックしてください!

既に10年前の映像かぁ。。。。

2009.06.26 0 0 無分類

『Fast Friday』

2007年制作の作品。
ディレクター:デヴィット・ロウ
出演:ダスティン・クライン他

何となくみてみました。
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『コンセプトとかじゃなくて、楽しいからやってます。』
って言う全体的な軽やかさが良いです。

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このDVDに出て来るケイデンスの地下スタジオは、子供の秘密基地みたいな感じで面白い。大人が沢山集まって、自転車で遊んでます。

昔、自分が『もしも店をつくるなら〜』とイメージしていたのは、結構こんな場所だったのかも。
工具が几帳面にセットされた作業場と、BARカウンターがあって、好きな音楽かけて、自分が好きな商品が置いてあって、適当に人が集まって飲んでるとか(笑)

良いなぁ。


2009.06.18 2 0 無分類

Macaframa SF Track Bike Promo

自転車が欲しい。

小学校の時にTAMIYAのラジコンが欲しかったくらい  欲しい。

ふと、ラジコンの広告の切り抜きとお気に入りのキンケシを枕元に置いて悦に入って寝た子供の頃を思い出す。

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こんなのでグリングリンとトリックをキメたい訳では全然無いんですが。
でも、単純に面白そ。


現在、ベッドの枕元には、登山とアウトドアと自転車関連の本や雑誌がてんこ盛り。

あと、買ったは良いけど1ページも読んでない村上春樹の1Q84が隅っこに。。
BOOKOFFに並ぶ頃に読み始めるのだろうか、、。

2009.06.18 0 0 無分類

松本クラフトフェア

長野県の松本市で開催された松本クラフトフェアーへ行ってきました。
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開催地は、あがたの森公園という場所。
大正8年に建造された旧制松本高等学校で、長野県の県宝となっているそう。
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陶器や木工作品、革製品やファブリック、自然素材や染料などなど様々な手仕事をされてる作家さんや、クラフトに関わる材料を扱ってる人々がこのフェアーに集まり、各々に自分の作品や商品をアピールをしたり、色々な人同士が交流する場となっています。
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東京から出店されてる方々も居る様子。
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来場してるお客さんも、意外に若者が多く、皆一様に自分達の生活に趣味がありそうな良い雰囲気を醸し出してる。
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長年携わって来たアンティークフェアでの買い付けで養われてしまった習性なのか、一つ一つの出展ブースを見て歩く私の移動速度が尋常でなく早い。

今日は、もっとゆっくりと。
ひとつひとつ見てみようと一呼吸つく。


無数の作家さん達のブースを見て、中から自分が興味を惹かれる所に入り込み、作品を手に取ってみる。

実際手に取ってみると、びっくりする程きめ細やかな肌でとても気持ちが良い焼き物。視覚で想像しただけでは全然分からない、と改めて気づく。
特に身につける衣服や、手に持ったり唇があたる食器などは尚更だろう。

一番私の印象に残った、この作家さんの焼き物。
写真では写せなかったのですが、ほんとに滑らかな質感で、冷たい印象の繊細な肌でした。細かい糸の様な貫入が淡い表情を浮かばせてとても綺麗でした。


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色々な地域から色々な物作りに携わる趣味のある人達が沢山集まる。
ってだけでも何だか面白い。

頭を丸く刈り込んだ黒いTシャツの作家さんは、同じく焼き物作家の奥さんと小さなお嬢さんと供に遥々滋賀からやってきたそうです。
素敵な家族だな。

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友人の高林夫妻。
このフェアーに自分の木工作品を展示してました。
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c:hordのお客様でもあるジュエリー作家のyoshinobさんにもばったり遭遇。
このフェアーに、奥様がテキスタイル作品を出展されていた様です。

息子さんの写真を一枚撮らせてもらいました。
お父さんが焼き物に集中して構ってくれないので、ぐずって泣いてたけど、カメラを向けたら何故か微かな笑顔に。
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ファロに興味を持ってくれた小さな女の子。
なんか、最近の子供は顔が洋風になってきてる気がするなぁ。
可愛い。
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LA犬。
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立ち話をするお母さんの足下で、大地に身を委ね爆睡する子。
きっと、たくましく育つだろう。
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このフェアーで、沢山の人達の作品を見て、色々な人と話をする事が出来ました。
良い作品や作家さんと出会えたのと同時に、彼らにもc:hordという店を知ってもらう良い機会になったかも知れません。
今後何か新しい付き合いが始まれば良いなと思います。

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2009.05.27 0 0 無分類

吉祥寺 old crow

昨日は友人の結婚式の2次会パーティへ参加。

吉祥寺のold crowへ
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吉祥寺に来るのも久しぶり。
私は昔、吉祥寺から程近い場所に住んでたのでなんだか懐かしい。
なんとも緩い空気が流れてて親しみある好きな街。

都心部からバイクで走ってくると良く分かるんですが、吉祥寺を抜けて三鷹あたりまでやってくると完全に気温が下がってきます。
田舎なのです。
私が住んでいた家の近くには狸も出たくらいです。

山室氏と奥さんの理恵さん。
携帯で撮った写真なので恐ろしくブレまくってますが。。
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山室くんは学生時代からの知り合いで、私がお店を始めてからもジュエリー制作などで沢山の仕事に協力してもらいました。
心優しい良い男です。

現在彼が展開しているKaus カウスというジュエリーブランドもなかなか面白いです!
http://www.kaus.jp/home.html

学生時代からの懐かしい顔ぶれ。
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久々にあった先輩に女の子が2人もできててビックリ。
超人見知りだったけど、最後の方は少しだけ会話してくれました。
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皆は朝迄飲む勢いでしたが、私は翌日の仕事を考えおとなしく帰宅。


駅から自宅までの間にどしゃぶりにやられて全身ずぶ濡れ、しかも自転車のチェーンが外れた。

2009.05.25 0 0 無分類

24

先週の土曜日。

長い長い一日の始まり。

朝の4時半
携帯のアラームを2秒で止め、起きて身支度を整える。
外はまだ薄暗いし、ひとまず 眠い。

ユニフォームを着て,ちょっと冷たい外気を感じながら車に乗り込む。
忘れ物は無いか、、、忘れ物の達人は後部座席を指差し確認。

神宮球場へ、いざ出発。
野球の練習。


、、、、眠い。


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5時半
到着すると、監督/ピッチャー4番のone man show大岩氏が、既に入念な準備体操中。
ムサビ時代からの古い友人。
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体固っ。
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セス ハイ。
昨シーズンのMVP選手です。
選ばれた理由は→リーグで一番熱い男だから。
出身高校は富岡男子高校。
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昨年末の西麻布太陽リーグのシーズン終了パーティにて撮ったギャオス内藤との1枚。
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皆少年の様に真剣に練習に打ち込む。

昨年はリーグ最下位の我がチーム『ラリー』
先日決起集会を開き、今シーズンは合宿までやる程の気合いの入りよう。
半ばうやむやに?女の子のマネージャーも入ったし。

今年は勝つぞ。
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練習を終えて帰宅。
この時点でやっと午前9時半。
脂肪燃焼させようと竹原慎二プロデュースのサウナスーツを着て練習していた私は汗びっしょり。


シャワーを浴びて服に着替え、妻とファロを連れて再び車で出発。
246が渋滞して大分時間をくいながらも町田のグランベリーモールへ向かう。

昼過ぎ
これまたムサビ時代からの友人KID氏とその彼女と待ち合わせ。
グランベリーモール.JPG
落ち合って一緒に昼食をとった後。

夏に屋久島の山を共に登る為のリュックやら登山靴やら、諸々の装備品を見にモール内のmont-bellへ。
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ちょっと田村正和似の店員さんに色々と教わりながら、パッド調整から背負い方などを確認し、リュックを購入。
アウトドアーメーカーの本格的なリュックって、ちゃんとウェストベルトを締めて背負うと殆ど肩に荷重が掛からない!という事実をはじめて体感。

肩で背負うと云うよりは、むしろ腰に引っ掛けて乗せ、肩のベルトで背中へ引き寄せる感じです。
8キロ程のウェイトを入れても肩に嫌な負担を感じない。。
凄い。

最近スポーツジムに行ったり自転車に乗ったりするので山登り以外で日常的にも使えそう。


そしてそして、KIDらも一緒に今度は葉山の一色へ車で移動。


17時
c:hord hayamaをopenしてから知り合いになり、以降楽しく良い御付き合いをさせて頂いてるOさんのご自宅へお邪魔しに。
Oさんは美術書やアート系の写真集など様々な本の出版社をされてます。
かなり渋いおじさまです。
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お宅は、一色のこみちを入った所にひっそりと佇む和風の古民家で、なんとも云えず落ち着いた雰囲気。
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お邪魔する度に、なんだか素敵なお店に来た様に寛いでしまう、とても好きな場所です。
奥様も凄く優しく素敵な方で、いつも趣きある器に入った美味しいお料理を漆塗りのお膳の上に並べてくださいます。
なので、いつも私は調子に乗ってお酒を沢山飲んでしまう訳ですねぇ、、。

近々お嬢さんの出産の為、近隣の新しい家へ御引っ越しされてしまうので、最後に大好きな一色の古民家へ遊びに行きつつ、ちゃっかりと美味しいお料理を頂きに お酒と果物を手みやげに御邪魔した訳です。

葉山の別荘で週末を過ごす共通のお友達の不良おじ様方も飛び入り参加し。
皆で飲みに飲んで盛り上がり。


大分とんで23時位?
散々のんで、次は皆で鎌倉の『ライブハウス蝶家(ちょうや)』へ移動。
→KIDカップルは残念ながら翌早朝の予定の為ここで帰宅。
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お店の感じはライブハウスというよりスナックなんですが。
マスターの魂は今でもミュージシャン。

歌がやばいです。 良い方の意味で。

山内 英正(やまのうち ひでまさ)氏
昭和23年11月29日鎌倉生まれ。
小学生の頃に父よりウクレレを習い、
音楽に目覚める。

昭和43年「寺内タケシとブルージーンズ」と共に
日本のギターインスト時代を代表した、
「井上宗孝とシャープファイブ」に9年間
リズムギターとして参加。

昭和48年にはアルバム「春の海」にて
コロンビアレコードゴールデンディスクLP賞と
ゴールデンディスクヒット賞を受賞。

その後、俳優へ転身し「非情のライセンス」
等に出演。

昭和58年「ライブハウス蝶家」をオープン。

出典:蝶家HP

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す、すごいジャケ。。


この店で、不良おじ様の一人が、その店に居た知り合いの横分けとっつぁん坊やのあまりの空気の読めなさに苛立ちを覚え、船木誠勝ばりの電光石火の掌底を側頭部近辺にお見舞いしたタイミングで、その店を出て。。。
更に何処かの飲み屋(憶えてない、、)を梯子したのち。


機嫌よくタクシーに乗ってご帰宅する不良おじ様2人を見送り。

日付も跨いだ午前2時だか3時だか。。。
最後は妻とOさんの3人で、静かに森戸海岸近くの『菊水亭』で締め。

元々は1910年創業の老舗で現在の店主はなんと3代目。
2001年にリニューアルして小綺麗なイタリアンレストラン/居酒屋に。
パスタとピザが美味しい。

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ここのお店を出て、歩いて一色のO邸へとファロを迎えに戻る。


この時午前4時半。

24時間遊んでる、、、、、。


2009.04.21 6 0 無分類

多摩川 自転車

とある日の黄昏れ時。
颯爽と無印良品の自転車に跨がり、自宅から多摩川の土手沿いをこいで、蒲田にある妻の実家へと向かう。


妻の姉が1歳ちょっとの赤ちゃんを連れて大阪の嫁ぎ先より帰省中。
姉さんと仲良しの妻に引き連れられ、ファロと私も妻の実家に一緒にご厄介になっており。
庭の植物の水やりや、何だかんだと必要な物を取りに行ったりと、自宅と妻の実家間7km程を、運動も兼ねて自転車で往来する日々が続いてます。


甥の尚也。
食欲旺盛で、食べても食べても       
足りない!!!!!とギャ〜ギャ〜泣きます。
こやつの子守りに、家族皆で奮闘中です。

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えっちらおっちらと。
涼しい風をうけながら川沿いを自転車で走っていると、凄く気持ち良いです。
グランドで練習する野球少年達。マラソンしている人たち。
子供を遊ばせている夫婦。

平和な光景が目に入ってきます。

長い間、車での急ぎがちな移動が続いていましたが、最近は電車に乗ったり歩いたり、こうやって自転車をこいだりしてます。

車に乗っているとTVやラジオのニュースに耳を傾けたり仕事の考え事をしてしまいますが。
こんな風にしていると、何となく過ぎて行く風景も目に留まり、帰り道に民家から立ちのぼる夕餉の香りを感じたりして、何だかほのぼのします。
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土手沿いに植えてある桜が満開。

ちょっと足を止めて、桜の撮影。
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夕暮れの紫を背景にした人の陰が良い雰囲気です。

皆、何を話しながらどこへ帰るのか。
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とかやってたら、あっと云うまに暗くなってる,,,。

あと5キロ走って、帰んないと。

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2009.04.06 0 0 無分類

SUZUKI TAKAYUKI

ここ数日なんだかとてもバタバタとしていました。
久しぶりに連日深夜まで資料を作ったり。。
久しぶりにちょっと緊張しながらプレゼンしたり。

したのも、やっと落ち着き。


昨日ぶらりと、西麻布のCALM & PUNK GALLERYにて開催されているSUZUKI TAKAYUKI氏の展示会を見に行きました。

テーマはtangled(絡んでいる)

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鈴木氏は私のよき友人でもあり、その朴訥とした温かい人柄はファッションデザイナーとかクリエイターというよりは、むしろ森に住む木こりの様。
ナチュラルで力強く、繊細で優しい仕事をします。


あと、ハトと会話が出来る という凄い特技を持ってます。
私も偶然に、氏が公園の日だまりの中で『ぽぉ〜ぽっぽぉー』とハトに語りかける愛情に満ちた光景をみかけた事があります。
おそらく 否 きっと あれは鈴木氏。

いずれ一つの都市伝説になる事でしょう。

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今年の夏は一緒に旅に出ようかと相談中。
7月22日にタイミングを合わせて、屋久島のあの森の中で皆既日食を見たらどれ程神秘的だろうか   などと考えたりして。

調べたらその日の屋久島はどこも予約で一杯だったけど。
タイミングは別にしても、、この汚濁した精神を少しでも浄化すべく屋久島の森へ行ってみたいのです。

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鈴木氏が
『やっと自分の住むべき場所をみつけたよ じゃあね ラッキー♬ 』
と言い残して、そのまま森へ消えて行ってしまうのでは無いか 今から一抹の不安を拭えません。


もしも居なくなったら大好きな和菓子を撒き餌して捕獲。


2009.03.26 2 0 無分類

ファロとの出会い chord3周年

わが愛犬 ファロ


ファロと初めて出会ったのは、この羽澤ガーデン。
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ここは、第2代満鉄(南満州鉄道株式会社)総裁中村是公が大正4年(1915年)に私邸として築いたもので、武家屋敷を思わせる豪壮な和風の造りに洋風のモダンさも併せ持つ、かなり素敵な建物です。
麻布・六本木に連なる広尾の丘の中腹に位置し、歴史的建造物としても価値ある場所です。
羽澤外観.jpg


ピクチャ 2.png

この羽澤ガーデンで私が結婚式を挙げた時の話。


高校、大学時代の友人など、沢山の列席者の和やかな談笑が聞こえる披露宴の合間に夫婦だけちょこっと抜け出し、我々の挙式の場所と離れた正面入り口前で記念写真を撮る事にしました。


撮影の途中。
ふと、カメラマンの向こうを歩いて行く友人。
変わり者だらけの私の友人の中でも、ひと際個性的なオーラを纏った彼。
なんだかニヤニヤとしている。


『ん、、。どこ行くんだろう 駐車場に向かってるのかな?』
そう怪訝に思う私を尻目にスタスタと歩いて行きます。

数分後に悪戯な笑みを浮かべながら帰って来た彼は、小さなケージを抱えてました。

少年の笑顔で『しげとくんっ これあげるよ!』
ヒョコっと出て来たのは、小さな雄の子犬でした。


私が前から欲しがっていたミニチュアシュナウザー!
毛色はsalt&pepper。

ファロとの初対面です。

あの頃はまだ生後2ヶ月程で、掌の上にちょこんと乗ってしまう程小さくたよりないからだでした。

我々夫婦は勿論の事、結婚式に居た皆がその唐突な子犬のプレゼントにびっくりしましたが。ずっと私がほしがっていたシュナウザーを、私に気づかれない様に四方探しまわってくれ、生まれて間もない子犬の世話をしてくれていた私の友人とその彼女(今は奥様)の気持ちが伝わりました。


それは私と妻にとって何よりも素敵なプレゼントでした。


早いもので、ファロは3月7日で4歳になります。
現在7.5キロ。

こんな感じです、、、。


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何故だか最近、周囲の人に『あれ 太った?』とか『あらぁ〜可愛い!ぽっちゃり目ね』などと云われます、、。
今日もchordの近所に住んでるちょっと太めのおばさまに『肥満犬っ!』といわれました。
そう言い放つや、何やら満足気にスタスタと歩き去って行くその背中に『おばさんもね、。』と小さく呟く私。


体重は平均値位なんだけどなぁ。。
健康の為にも散歩の距離を増やさないとです。

外に出るのは好きなんだけど、なるたけ最短距離で帰路につこうとするダル坊主。
私の目を盗んでは他の犬のおしっこをペロッと舐めてテイスティングを試みる小便ソムリエです。

メチャメチャ怒られて、耳をペタぁ〜として反省。
けどまた何度でもやる。


私の家族や沢山の友人、chordを訪れてくださるお客様 皆に可愛がられてすくすくと健康に育ちました。

皆さんありがとうございます。

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『ん  何かおいしいのくれるの?』
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c:hordもお陰さまで2月22日で設立3周年を迎えました。


皆様今後とも何とぞ宜しくお願い致します〜。

2009.02.24 8 0 無分類

ウィンドサーフィン 鈍痛。

去年の10月頃からapartmentの近藤に誘われてウィンドサーフィンを始めました。逗子海岸のスクールに通って、おっさん二人で頑張って教わってます。

11月の末頃からあまりに寒くて、、、私は暫くお休みしてましたが、、。
昨日久しぶりにレッスンを受けに近藤の車で逗子海岸へ。
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昨日はかなり天気が良く風も強くて、沢山の人が海に出ていました。
混み合ってましたが、ウィンドサーファーは比較的大人の人が多くて、全体的に穏健な雰囲気で良いです。
自分の親に近い位のかなり年配の方も結構います。

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まだ道具もレンタルで全然下手っぴですが、少しずつ上達して来た様な気もします。下手ながらも、たまに風を捉えて海の上を走る感覚はとても気持ち良いです。

昨日は波も相当うねっていて、かなりボードから落ちました。
途中『うぅっ、、、』と息が出来なくなる位にボードに尻を強打しましたが、、。
何本か気持ちよく乗れました。

レッスン後にシャワーを浴びてからレクチャーを受け、ウィンドサーフィンが『揚力』で進む原理を教わりました。
風をうけながら何故風上に向かって進めるのか?とかを理論的に知ると結構面白いです。教本を買ったので勉強しよ。

そして都内へ戻り、家の近くの『黒湯天然温泉ヌーランド相模湯』であったまってから帰りました。
ここは黒湯に浸かって、食べて飲んで、そして歌える。 
大田区のお年寄りに大人気の楽園です。
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こんなショーを見れたり。
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こんな常連さんが本気で歌ってたりします。
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機会があればみなさんも是非。


尻は
ブログをかいてる今もなお、鈍痛。


ちなみに、これがプロの妙技。
凄すぎ。
Ricardo Campello in Zushi-Beach

Ricardo Campello in Action in Grand Canaria!

2009.02.23 0 0 無分類

秋谷の夕暮れ

最近は大変ありがたい事にc:hord hayamaでの撮影依頼が増えて、ファッション誌や広告等のスチール撮影に使って頂いてます。
早朝からの撮影立ち会いがある日は万が一にもスタートに遅れない様に前日から葉山に宿泊待機する事があります。

そんな時は都会の喧噪から離れて自然に身を置く良い機会でもあり、時間のある時はファロをお供に秋谷の山道を散策します。

c:hordの前の急な坂道を上がって行った場所は地元の人しか知らない長者ヶ崎を見下ろす眺望スポット。
夕暮れや早朝にこの場所から見る景色は本当に美しいです。

夕日が沈む場所に雲が吸い込まれて行く様な不思議な情景です。
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ファロ『あのぉ、、 お腹減ったんですけどぉ』
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2009.01.30 0 0 無分類

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
c:hordは本日より営業再開です。
皆様よい年末年始を過ごせましたでしょうか?

私も久しぶりにゆっくりとした時間を過ごせました。
正月太りしない様にジムにも通い、サウナスーツを着込んで近所もせっせと走りました。
でも例年通り、やはり体重はきっちりと増えていました。
虚しい。

さて。
今年もまた新たなスタート地点に立ちました。
本日は軽く年始のお掃除。
そしてスタッフ皆でc:hordの裏にある氷川神社に行き、今年一年皆が無事に働ける様にお参りをしました。
氷川神社は、この立地にあると思えない程とても静かな場所です。
ミッドタウンもまだ建っていなかったオープン当初は、よくファロを連れて此処に寄り、一人でお参りしました。
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家族やスタッフに病気や怪我の無い様に。
今年も素敵な人達や良いお仕事と沢山巡り会えます様に。


今年は何かと厳しい一年になると思いますが、気を引き締めてがんばります。
皆様今年も一年よろしくお願いいたします!


2009.01.05 0 0 無分類

HOWL-night

昔からお世話になってるスタイリストの望月唯さんからのお誘いで
HOWL-night@club asia というイベントへ行って来ました。
基本的に夜遊びがあまり得意で無い私ですが。
スタッフが行きたがっていたので珍しく一緒に出かけてみました。

まずは、小泉今日子さんと藤原ヒロシさんのライブ。
アコースティックな音で和みました。
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その後で望月さんのバンド『black flower』
sadeのby your sideのカバーがユルい感じで良かったです。
ライブ中の写真が無いのでかわりにyoutubeのVideoを貼っておきます。

『the high street』のライブが良く、最後まで聞いたのですが、、浅野忠信さんのsafariの開始直後であまりの爆音に耳がもたず、、、あえなく退散。
家に帰ってからも耳鳴りが止みませんでした。
これは他のイベントでのvideoですが参考までに。

注意 音が凄いです。。

2008.11.25 4 0 無分類

sade

最近スタッフとちょこちょこ飲みに行く赤坂のBAR ALBATROSS
ここで流れている80〜90sのライヴ映像、なんとも云えず落ち着きます。
sade


2008.11.12 4 0 無分類

ここは一体どこの海でしょうか?
本当に綺麗な海です。

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釣りをする少年。
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ここは日本です。
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カメラで写す事は出来ませんでしたが、夜になると空にはまさに満点の星。
北海道の夜空も綺麗ですが、ここの星はとんでも無い迫力でした。
本当に沢山の星が見えて、ちょっとゾッとする位です。

ここは宮古島です。
本島へは何度か行った事がありましたが、宮古には今回が初めての滞在。
また行きたいなぁ、というよりは、帰りたいなぁ、なんて気持ちにさせる場所です。
不思議な安堵感をおぼえる島でした。

今回の旅で、地元の方達との沢山の素敵な出会いがありました。
お会いしたばかりなのに、突然お宅にお招き頂いて地元の料理を御馳走になり、宮古特有の『おとおり』というスタイルで延々と泡盛を酌み交わしました。
宮古の皆さん本当にありがとうございました。
また呑みましょう!
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2008.10.15 無分類

faroと少年

担当現場の撮影中に男の子がファロに近寄って来ました。
可愛かったので写真をアップします。

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2008.05.22 無分類

クレマチス

この前の日曜日、蘭を届けてくれた高校時代の友人がやっているお花屋さんを訪ねてきました。
聖蹟桜ヶ丘の住宅街に佇むその花屋さんは、都会の喧噪とは無縁のなごやかで良い雰囲気。行き交うご近所の人達と挨拶を交わしながら、お花が売れて行く様子はとても平和で素敵でした。彼の温室の中にはもの凄い沢山の蘭が栽培されてました。大半が彼の趣味のものらしく奥さんに文句を言われてましたが。
同じ様に見える物も品種や微妙な個体差が様々にあるという事です。
殆どが花の咲いてない葉だけの状態だったので、残念ながら私には違いが分かりませんでした、。
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友人の4歳の長女花音(かのん)ちゃんと一緒にダンゴムシを探したり、タンポポの種子を吹いて飛ばしたり近くの公園でブランコを揺らしてあげたり。久し振りにのどかなひと時を過ごしました。
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何となく気に入って、彼の店にあった緑の花を咲かせるクレマチスを買いました。
クレマチスは、ギリシャ語のclema(巻き上げ、つる)が語源と云われ
ポイントを押さえて剪定を繰り返す事で、茎を枝分かれさせながらボリュームを増し、どんどんつるを延ばして太陽の方へ登っていきます。きちんんと環境を整えてあげれば1年を通して花(がく片)をみせてくれるのです。
昔何かの雑誌で見たセルジュトラバルのアトリエに沢山のクレマチスが咲いていたなぁ、、。


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2008.04.30 0 0 無分類

先日、ディスプレイセットの仕事で急遽大量の蘭が必要になりました。
どうしたものか、、と考えて、ふと高校時代の友人が蘭の栽培をやってた事を思い出し、14年ぶりに連絡してみました。
久し振りに電話で話した友人は、高校時代の無邪気で自由奔放なキャラを残したまま大人になっていました。
彼は結婚して、奥さんとお母さんと一緒にお花屋さんをやっていました。
4歳になる女の子が一人、それからついこの間めでたくもう一人女の子が生まれたそうです。
それからviviという名前の雌犬と、はなという名前の雌猫
彼の大好きな蘭のコレクションや季節の花々に囲まれて、聖蹟桜ヶ丘の住宅街の中
自宅の一画で小さなお店をやっているとの事。
なんだかとても幸せそうでした。

結局、突然の無理なお願いを聞いてくれ翌日の昼には大きなバンに満載の蘭を届けてくれました。ほんとに久し振りの再会で懐かしかったです。
今度飲みながらもっとゆっくり話したいです。

お店にセットした様子はまた後日アップしたいと思います。


彼の蘭のコレクションの一部を

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2008.04.23 1 0 無分類